何を渡し、何を任せ、何を残すか。

    会社の記録と判断を聞き出し、
    AIが読める形に整えて、動かし続ける。

    生成AIで、何から始めるか。
    答えは、セミナーにもツールにもありません。
    会社の数だけ、始め方が違うからです。

    生成AIを使えたほうがいいのは、分かっている。
    決めかねているのは、自社での最初の一手。

    AIが力を発揮できるのは、
    会社のことが言葉になってから。

    「自分たちは何者か」がなければ、
    どこにでも当てはまる答えしか生まれません。

    あおにの仕事

    言葉をつくる。場をつくる。形にする。
    この三つを、ひとつの視座から扱う。

    言葉をつくる

    対話を通じて、まだ言葉になっていない”自分たちは何者か”を掘り起こす。

    納めるのは、迷ったときに立ち返れる言葉とガイドライン。

    外からではなく、本人の中から出た言葉だから、借り物にならない。

    場をつくる

    社員自身が自社の方向性を考える対話の場を、設計し、進行する。

    周年事業、社内研修、経営方針の共有。

    答えを渡すのではなく、その場にいる人の口から言葉が出てくる。

    形にする

    見つかった言葉を、届く形に変える。

    求人票、採用サイト、会社案内。制作パートナーへの橋渡しと品質管理まで。

    作って終わりにせず、納めたあとも言葉が使われ続ける。

    コラム

    考え方や日々の気づきは、noteでも発信しています。
    https://note.com/holigon

    活動実績Track Record

    言葉を整え、届く形にする仕事として、
    採用・広報、生成AI活用支援、クラウドファンディング支援などに関わってきました。

    代表

    堀川 雄一 / HOLIGON

    広告制作の世界からキャリアを始め、24歳で独立。
    写真、広告、クラウドファンディング支援、公的機関での専門家派遣。
    つくる側にいた時間が長い。

    レタッチは、すでにあるものを、伝わる形に整える仕事だった。
    言葉も同じだと気づいたとき、いまの仕事になった。

    だから、外から書かない。
    その会社の中に、もうある言葉を探す。

    受賞歴:APA Award、Lürzer’s Archive、Px3、IPA、
    UNKNOWN ASIA、A’Design Awardに選出。

    言葉は、納めた日から古びはじめる。
    会社が変われば、言葉も変わる。

    診断から始まり、必要があれば、継続して関わります。
    単発の相談も、長く続く関係も、入口は同じ診断です。

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