見えない想いを「物語」と「設計図」にし、
プロジェクトを動かす推進力に。
どんなに素晴らしい技術やサービスも、ただそこにあるだけでは選ばれません。
情報が溢れる今の時代に必要なのは、企業が持つ本来の価値を正しく引き出し、
相手の感情と行動を動かす「伝わる」体験です。
しかし、経営者の頭の中にある想いを、そのまま外部の制作会社や生活者に届けるのは至難の業です。
専門用語の壁、立場の違い、価値観のズレ。
これらが「良いものを作っているのに伝わらない」という機会損失を生んでいます。
私は、異なる専門分野や立場の人々をつなぐ「架け橋」となりたいと考えています。
事業の根幹にある想いや歴史を、心を動かす「ストーリー」として翻訳し、
クリエイターの力を引き出し、生活者に届ける。
「伝わる」を設計して、相手の行動と関係性を変える。それが私のミッションです。
「伝わる」を設計して、相手の行動と関係性を変える。
私が軸としているのは、単なる見た目の装飾ではなく「コミュニケーションデザイン」です。
情報を一方的に「伝える」のではなく、相手の状況を理解し、腑に落ちる文脈を作る。
それによって、お客さまの「買う・応援する」といった行動を変え、
「ファンになる・定着する」といった関係性を中長期的に変えていく。
経営課題を上流から整理し、ストーリーの力で本質的な解決を目指すためのデザイン手法です。
できること
アイデア創出・プロジェクト推進のサポートモヤモヤを可視化し、迷いのない一歩を踏み出すために。
「新しいサービスを立ち上げたいがコンセプトがまとまらない」 「今の広報やWebの施策が正しいのか、セカンドオピニオンが欲しい」。
そんなプロジェクトの初期段階や、立ち止まってしまった時のサポートを行います。ヒアリングを通じて事業の課題や強みを整理・言語化し、向かうべき方向を示す「判断の基準」をつくります。
想いを紡ぐストーリーテリングと制作ディレクション主役である御社の魅力を引き出し、クリエイターへ橋渡しする「監督・演出家」として。
プロのクリエイター陣からも「ここまで企業の想いを深掘りするのか」と評価いただく徹底したヒアリングで、社内に眠る暗黙知やこだわりを、人の心を動かす「ストーリー(物語)」へと翻訳します。
ただ綺麗にまとめるだけの設計ではなく、そのストーリーを土台とした上で、Webサイトや広報ツールを最適なカタチにするためのディレクションを実行。経営者の右腕として外部クリエイターと連携し、想いがブレることなく生活者に届く「伝わる」アウトプットまで伴走します。
ワークショップ/社内研修の実施社内に眠る暗黙知を、チームの「共通言語」に。
ご要望に応じて、自社の強みを再定義するコンセプトメイクのワークショップや、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)策定のファシリテーションを実施します。
また、現場スタッフが自走できるための「伝わる言葉づくり」や、AIを活用した業務効率化の土台づくりなど、組織へのスキルトランスファーもサポート可能です。
メッセージ
私は、特定の制作会社に所属しない、独立した個人のディレクター/ストーリーテラーです。
だからこそ、会社規模の売上ノルマや「自社のパッケージを売らなければならない」という制約がなく、
常にクライアントの隣に座り、フラットな視点でプロジェクトをサポートすることができます。
「どこから手をつければいいかわからない」といった、
要件が固まる前のフワッとした状態からでも構いません。
プロジェクトの最初から最後まで、責任を持って伴走します。
また、これまでの経験から、案件の規模や特性に合わせて、
最適なクリエイターや制作プロダクションと違和感なくタッグを組む体制も整えています。
固定されたメンバーではなく、御社の課題に応じて最適なチームを組めるのも強みです。
「何から相談していいかわからない」という小さなご相談から対応可能です。
まずはお気軽にお声がけください。
まずは、現状の課題をお聞かせください。
「まだ依頼内容が固まっていない」
「何から手をつけるべきかわからない」という段階でも構いません。
オンライン相談(または対面)にて、御社の隠れた価値と課題を整理いたします。
強引な営業は一切いたしませんので、頭の整理相手としてご活用ください。
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