あなたの会社の求人票を、開いてみてください。
    「アットホームな職場です」
    「やりがいのある仕事です」
    「未経験者歓迎」

    その言葉、隣の会社の求人票に貼り替えても、
    違和感なく読めませんか?

    会社紹介の資料はどうでしょう。
    「お客様第一」
    「高品質なサービス」
    「地域に根ざした」

    主語を変えても、
    そのまま通じてしまいませんか?

    それは、あなたの会社に
    魅力がないからではありません。

    魅力がまだ「あなたの会社だけの物語」として、
    言葉になっていないだけです。


    できること

    求人票を出した。応募が来ない。
    取引先に会社紹介を送った。次の連絡が来ない。
    提案書を出した。響かない。
    補助金の申請書を出した。通らない。

    書くべきことは書いた。
    間違ったことも書いていない。
    なのに、相手の心が動かない。

    それは、正しいけれど、
    あなたの会社でなくてもいい言葉だからです。

    経営者の頭の中には、確かにある。
    なぜこの事業を始めたのか。
    どんな場面で踏ん張ってきたのか。
    現場で何を大事にしてきたのか。

    でも、それが言葉になって外に出るとき、
    いつの間にか、どこの会社でも
    言えることにすり替わっている。

    主語を変えても通じる無難な言葉では、
    あなたの会社は選ばれません。


    できること

    自社の魅力を伝えたいのに、
    言葉にしようとすると詰まる。

    そんな経営者のために、
    あおにができることは3つあります。

    整理する

    求人を出しても人が来ない。提案資料を出しても響かない。

    そういうとき、多くの場合「伝え方」の前に「伝える中身」が整理されていません。

    経営者との対話を通じて、事業に眠る想い・強み・暗黙知を掘り起こし、提案にも、採用にも、発信にも使える「あなたの会社だけの言葉」を見つけます。

    つくる

    整理した言葉を、届ける形にします。

    求人サイト、会社案内、パンフレット、プレスリリース、クラウドファンディングページ。

    企業が「言葉にしなければならない場面」で、あなたの物語が届く制作物を、企画から仕上げまで担います。

    立ち会う

    言葉は、一度整えたら終わりではありません。

    日々の判断、新しい案件、採用面接のたびに「この場面でどう伝えるか」が問われます。

    月額顧問として継続的に関わり、物語が現場で使われ続ける状態を支えます。

    メッセージ

    あおにはひとりの会社です。
    特定の制作会社に属さない、
    独立したストーリーテラー。

    物語の主人公は、いつもお客さま。

    私の役割は、その物語の監督・演出家として、
    答えを渡すのではなく、
    お客さま自身が主役として
    語れる物語を一緒に設計すること。

    手を動かすときは、
    想いを共有できるクリエイターと組みます。

    物語の芯だけは、ぶらさずに届けます。

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