「アットホームな職場です」
「お客様第一」
「地域に根ざして」
どれも嘘ではない。
でも…。
あなたの会社でなければ言えない言葉が、一つもない。
「あなたの会社ってどんな会社?」と聞かれるたびに、どこでも言える言葉が並ぶ。
想いがないわけではない。
ただ、それをどう言葉にすればいいか、聞かれたことがないだけ。
どの会社にも、その会社にしかない物語がある。
聞き方を変えるだけで、言葉は出てくる。
場所が浮かび、人の顔が浮かび、そのときの気持ちが蘇る。
そこから出てくるのは、もう借り物ではない。
まだ言葉になっていない想いを、対話で掘り起こし、場をつくり、一本の軸に整える。
企業の”何者か”を言葉にすれば、想いが、言葉になり、言葉が、人を連れてくる。
あおにの専門領域は、言語。
採用も、発信も、日々の判断も、その元をつくる。
あおにの仕事
言葉をつくる。場をつくる。形にする。
この三つを、ひとつの視座から扱う。
言葉をつくる
経営者や社員との対話を通じて、まだ言葉になっていない”自分たちは何者か”を掘り起こす。
納めるのは、迷ったときに立ち返れるコピーテキストと、それを使い続けるためのガイドライン。
外から書くのではなく、本人の中から出た言葉だから、借り物にならない。
場をつくる
社員自身が自社の方向性を考える対話の場を設計し、進行する。
周年事業、社内研修、経営方針の共有。
答えを渡すのではなく、その場にいる人から言葉が出てくるように設計する。
形にする
見つかった言葉を、届く形に変える。
求人票、採用サイト、会社案内、パンフレット。
そして、社内で迷ったときに立ち返れる場所にも。
作って終わりにせず、どう使われ続けるかまで設計し、制作パートナーへの橋渡しと品質管理を行う。
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