商品もサービスも、すぐに比べられる時代になりました。
スペックや価格だけでは、選ばれ続けることが難しくなっています。
そんな時代に人の心を動かすのは、
その会社にしかない想いや歩みが「物語」として届くことです。
けれど、その物語は最初から言葉になっているわけではありません。
経営者の頭の中に、社員の日々の仕事の中に、まだ言葉にならないまま眠っています。
あおには、対話を通じてその断片を見つけ出し、
提案に、採用に、発信に使える物語として整えます。
枕詞が歌の前に添えられて、語調を整え、情緒を添えるように。
あおには、あなたの物語に寄り添い、届く形に整える存在です。
物語を整え、物語を紡ぐ。
それがあおにの仕事です。
できること
自社の魅力を伝えたいのに、言葉にしようとすると詰まる。
そんな経営者のために、あおにができることは3つあります。
整理する
経営者との対話を通じて、事業や組織に眠る想い・強み・暗黙知を言葉にします。コンセプト設計、ブランドストーリーの策定、外注先の提案に対するセカンドオピニオンなど、判断と発信の土台となる言葉を整えます。
つくる
整理した言葉を、届ける形にします。採用サイト、パンフレット、クラウドファンディングページ、プレスリリースなど、物語を必要とする制作物を企画から制作まで担います。
立ち会う
経営者の壁打ち相手として、日々の思考整理から対外的な発信まで伴走します。月額顧問として継続的に関わることで、物語が現場で使われ続ける状態を支えます。
メッセージ
あおにはひとりの会社です。
特定の制作会社に属さない、独立したストーリーテラー。
物語の主人公は、いつもお客さま。
私の役割は、その物語の監督・演出家として、
答えを渡すのではなく、お客さま自身が主役として語れる物語を一緒に設計すること。
手を動かすときは、想いを共有できるクリエイターと組みます。
物語の芯だけは、ぶらさずに届けます。
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