何を渡し、何を任せ、何を残すか。
経営コンサルタント。専門は、言葉とAI。
中小企業の生成AI導入を、診断から始めます。
生成AIで、何から始めるか。
その答えは、セミナーにもツールにもありません。
会社の数だけ、始め方が違うからです。
生成AIを使ったほうがいいことは、もう分かっている。
決めかねているのは、自分の会社での最初の一手。
AIが力を発揮できるのは、会社のことが言葉になってから。
「自分たちは何者か」がどこにも書かれていなければ、
どこの会社にも当てはまる答えだけです。
あおにの仕事
言葉をつくる。場をつくる。形にする。
この三つを、ひとつの視座から扱う。
言葉をつくる
対話を通じて、まだ言葉になっていない”自分たちは何者か”を掘り起こす。
納めるのは、迷ったときに立ち返れる言葉とガイドライン。
外からではなく、本人の中から出た言葉だから、借り物にならない。
場をつくる
社員自身が自社の方向性を考える対話の場を、設計し、進行する。
周年事業、社内研修、経営方針の共有。
答えを渡すのではなく、その場にいる人の口から言葉が出てくる。
形にする
見つかった言葉を、届く形に変える。
求人票、採用サイト、会社案内。制作パートナーへの橋渡しと品質管理まで。
作って終わりにせず、納めたあとも言葉が使われ続ける。
関わり方は、単発の診断から、継続の顧問まで。
入口は、まず2時間の診断です。
生成AI導入診断
2時間、経営者にお話を伺います。
事業の中身、日々の仕事の流れ、いま困っていること。
生成AIの話は、後半から始めます。
先に会社を知らなければ、打ち手を間違えるためです。
こんな会社に向いています
- 生成AIを使ったほうがいいとは思うが、自社で何から始めればよいか決めきれない
- セミナーやツール紹介ではなく、自社の仕事の流れに沿って考えたい
- 経営者の頭の中にある判断基準や違和感を、言葉にして整理したい
診断の流れ
納品物
お渡しするのは、A4×2枚のレポート。
一枚目に、現状の整理。二枚目に、最初の一手。
診断のゴールは、経営者自身が「最初の一手」を自分の言葉で語れるようになること。
レポートを読み上げることではありません。
2時間で分かることには、限りがあります。
社員の方に聞かなければ分からないことは、分からないままレポートに書きます。
そこから先を、次にやるかどうかは、そのとき決めてください。
110,000円(税込)〜
実績・事例Track Record
言葉を整え、届く形にする仕事として、
採用・広報、生成AI活用支援、クラウドファンディング支援などに関わってきました。
代表
堀川 雄一 / HOLIGON
広告制作の世界からキャリアを始め、24歳で独立。
写真、広告、クラウドファンディング支援、公的機関での専門家派遣。
つくる側にいた時間が長い。
レタッチは、すでにあるものを、伝わる形に整える仕事だった。
言葉も同じだと気づいたとき、いまの仕事になった。
だから、外から書かない。
その会社の中に、もうある言葉を探す。
受賞歴:APA Award、Lürzer’s Archive、Px3、IPA、
UNKNOWN ASIA、A’Design Awardに選出。
言葉は、納めた日から古びはじめる。
会社が変われば、言葉も変わる。
診断から始まり、必要があれば、継続して関わります。
単発の相談も、長く続く関係も、入口は同じ診断です。
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