技術やサービスには、確かな魅力がある。
    頭の中では明確なのに、提案や発信、採用の場面でなぜかうまく伝わらない。
    あるいは、社員や外部クリエイターに意図を共有しきれない。

    その「伝わらない」という少しのズレが、
    「良いものを作っているのに選ばれない」という大きな機会損失を生んでいます。

    経営者の想いや事業の背景、現場に眠る「暗黙知」を紐解く。
    相手の行動を促す「伝わる言葉」へと変換する。
    そして、誰もが迷わず使える「動ける設計図」に落とし込む。
    それが私の仕事です。

    誰に、何を、どの順番で、どんな形で届ければ、人は動くのか。
    そこまで含めて設計し、プロジェクトが力強く前に進む土台をつくります。

    現場で、こんな「ズレ」は起きていませんか?

    • 営業や提案で、サービスの魅力が伝わりきらない
    • Webサイトや広報のメッセージがバラつき、軸が定まらない
    • 制作会社のアウトプットが、いつも「なんか違う」
    • 採用活動で「自社らしさ」をどう言葉にすればいいか分からない
    • 考えが散らかっていて、何から整理すべきか手が止まっている

    こうした課題は、会社や事業そのものに魅力がないから起きるのではありません。
    「想いや考えが言語化されず、伝わる文脈になっていないこと」が原因です。

    私がしていること

    「伝える」で終わらせず、「伝わる」までを設計する

    表面的な言葉や見た目を整えるだけでは、人は動きません。
    経営の想いと現場の実態をすり合わせ、相手が深く納得する「文脈」をつくる。
    それが、私の考えるコミュニケーションデザインです。

    • 何を、自社の「本当の強み」とするか。
    • 誰に、どの順番で届けるか。
    • どんな言葉なら、相手の心が動くか。
    • その言葉を、現場でどう使い回していくか。

    これらを総合的に設計し、
    「相談したい」「買いたい」「応募したい」という具体的な行動へと繋げます。


    できること

    スクロールできます

    何から手をつけるべきか迷ったときの「壁打ちと設計」モヤモヤを言語化し、次の一手を明確にします。

    「新しいサービスのコンセプトがまとまらない」「今のWebや広報の方向性が正しいか不安」といった段階でヒアリングを行い、課題・強み・伝えるべき魅力を抽出。プロジェクトを進めるための判断基準と設計の軸をつくります。

    • 変わること
      • 考えがまとまり判断しやすくなる
      • 提案や制作の方向性が揃う
      • 次にやるべきアクションが明確になる

    強みや想いを、選ばれる「言葉」に変える経営者の頭の中にある想いや考えを、社外に届く言葉へと翻訳します。

    徹底したヒアリングから、社内に眠る暗黙知やこだわり、歴史を掘り起こし、相手の心を動かすストーリーに。営業資料、Webサイト、採用、広報などで一貫して使い続けられる「自社だけの言葉」を紡ぎます。

    • 変わること
      • 自社の強みを誰でも説明できるようになる
      • 属人的だった想いやノウハウを社内外で共有できる
      • 提案や発信の軸がぶれない

    制作会社やクリエイターとのズレをなくす「ディレクション」「なんか違う」を減らし、想いを正確に形にします。

    企業の魅力や意図を深く理解したうえで、Webサイトや広報物などの制作時における外部クリエイターとの橋渡し役を担います。経営者と制作現場の「言語の違い」を通訳し、言葉・意図・優先順位を明確にすることで、ズレのないアウトプットに導きます。

    • 変わること
      • 制作のやり直しや認識のズレが減る
      • 外注先とのやり取りがスムーズになる
      • 「作ったけれど、しっくりこない」を防げる

    社内に言葉と考え方を残す「ワークショップ・研修」属人的な感覚を、チームの共通言語へ。

    自社の強みを再定義するワークショップ、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)策定のファシリテーション、現場向けの「伝わる言葉づくり」など、組織内で使い続けられる形へ落とし込む伴走支援も行っています。

    • 変わること
      • 社内での言葉のズレがなくなる
      • 現場のスタッフが自走しやすくなる
      • 発信や提案の質がチーム全体で底上げされる

    メッセージ

    私は、特定の制作会社に属さない独立したディレクター/ストーリーテラーです。

    だからこそ、「自社のサービスを売るための提案」ではなく、
    御社にとって本当に必要な進め方を、フラットな立場で考えることができます。

    決まったパッケージありきの提案ではなく、
    今の状況に合わせて「何を言語化し、どこから動かすべきか」を共に考えます。

    要件が固まっていなくても構いません。
    むしろ、「何から相談してよいか分からない」「考えがまとまらない」
    という段階でこそ、お役に立てる仕事です。

    経営者の頭の中にある想いを引き出し、現場・外部パートナー・生活者へ届く言葉と設計図に変える。
    必要に応じて最適なクリエイターと連携し、プロジェクトを前へ進めていきます。

    はじめての方へ

    まずは「言語化の壁打ち」からご相談ください。

    • 自社の強みがうまく言えない
    • 提案や発信の軸が定まらない
    • 制作に入る前に、一度考えを俯瞰したい
    • 今どこで詰まっているのかを明確にしたい

    こうした方向けに、現状の紐解きと次の一手を明確にする初回相談から対応しています。

    単なる相談で終わらず、今後使える言葉や判断軸が残る形でお返しすることを大切にしています。
    「何から相談してよいか分からない」という段階でも大丈夫です。

    要件が固まる前の、まだ曖昧な状態から伴走します。

    まずは、現状の悩みをお聞かせください。

    • 相談内容がまだ曖昧でも問題ありません
    • 企画前・制作前・整理前の段階からご相談いただけます
    • 単発の壁打ちから、伴走支援まで対応可能です

    良いものを、きちんと伝わる形に。

    そのための言葉と設計図を、御社と一緒につくります。

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