【CF7】第3弾!出し入れ簡単!スマホ収納外付けレザーポケット「スマホハンガー」

    日常生活でのスマホの不便を解決したい。

    第3弾!出し入れ簡単!スマホ収納外付けレザーポケット「スマホハンガー」

    ご依頼内容:
    企画制作一式(ディレクション・撮影・デザイン・コピーライティング)

    ヤマコレ様は、大工さんが身に着けている腰袋をヒントに考え出した「スマホハンガー」で3回目のクラウドファンディングを実施。

    今の時代、なくてはならないスマホは常に携帯するものだけど、ずっと前ポケットに入れているのはわずらわしい。後ろポケットに入れるにしても、座るときにいちいち取り出すのは面倒に感じてしまうもの。

    だからといって、カバンに入れておくと取り出すのに手間取るし、どこかに置いておくとついつい忘れてしまう。

    このような日常生活におけるスマホの不便を解決できないかと考えた商品を開発し、クラウドファンディングでは市場調査として活用されました。

    目次

    プロジェクトについて

    ポケットを自由にして、ストレスフリーな毎日を手に入れる

    スマホをポケットに入れるのが嫌い。そんな私が欲しいものとして作ったスマホハンガーは、ふだん着で立ち仕事をする職場の女性にも好評です。 

    同じように立ち仕事をされる方や週末のオフモード、あるいはちょっとそこまで外出するときに携帯するものとして、ご活用いただけます。 

    作るにあたって、武士が刀を収める鞘やカウボーイが拳銃を収めるホルスターのように、「いざというときにはすぐに取り出せる、大事なものをしまう入れ物」というイメージもありました。 

    制作の考え方

    スマホハンガーは、かさばらばい、手間取らない。出し入れが簡単であることが最大の特徴です。いかにスムーズな動作を見せるかが制作のポイントになりました。

    しかし、写真では直感的な表現ができても、スムーズさが伝わりません。動画であればスムーズさは伝わりますが、再生ボタンを押す煩わしさがあります(煩わしい動作は極力避けた方がいいです)。今回はそれらを解消するためにGIFを活用しました。

    GIFは、簡単に言えばパラパラ漫画です。連続した画像のコマ送りになります。またGIFは再生ボタンを押す必要がなく、繰り返し再生されるため写真と動画のいいとこどりでもあります。

    このように一連の動作を再生ボタンを押さずに見せることができ、「出し入れが簡単」であることを直感的にスムーズな印象で与えることが可能になりました。

    クラウドファンディングページでは、写真は直感的な表現、動画は多くの情報を伝える表現、GIFはその両方をあわせた表現として活用します。

    今回のポイント!

    クラウドファンディングページでは、写真(画像)、動画(YouTubeなどの埋め込み)、GIF(画像の自動再生)の3つで表現の手法を変えます。

    ただし、クラウドファンディングページでGIFを使用するにあたり、いくつかの注意が必要です。

    1. GIFデータは2MBまで(マクアケの場合)
    2. GIFは多くて3点まで。(マクアケ基準)

    1つ目の注意事項はデータ容量です。マクアケでは2MBまでのデータしかアップロードできません。GIFは連続した画像の繰り返しとなるためデータ容量が重く、アップロード制限に引っかかってしまいます。

    2つ目は、複数のGIFによる情報量の多さから生まれるごちゃごちゃ感です。写真と動画の良さを兼ね備えた便利な反面、使用しすぎると目を引きつけてしまい注意散漫になってしまいます。

    したがって、GIFをたくさん使用するのではなく、ここぞという時に活用することをおすすめいたします。私も多くて3枚程度に収めています。

    まとめ

    クラウドファンディングでは364人の方にご支援いただきました。

    座ったときや立っているとき、動いているときに、スマホで突っ張るポケットにストレスを感じたことはありませんか? 

    商品の特徴をどのようにすれば伝わりやすくなるのか。だれがどのような場所で不満を抱くのか。それらを理解していただいたときに、初めて商品の必要性が生まれると考えています。

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