事業内容

    中小企業のコミュニケーション
    能力を高める
    business details

    communication

    私たちは企業が抱えるコミュニケーションの課題の解決に向けて伴走します。

    • 会社の目標を確立したい
    • 会社のやるべきこと・大切な価値観を整理したい
    • サイトの問題点を知りたい
    • 顧客に商品やサービスの価値を伝えたい
    • 自社商品やサービスの価値を表現したい
    • 自分たちで発信をするアドバイスが欲しい

    組織の活動に対して、人々の信頼が生まれるコミュニケーション戦略を立て、「聴く」と「伝わる」を軸にした戦術選定からクリエイティブ、業務代行、内製化を提案します。

    あおには小さな会社です。大きな会社の真似はできません。しかし、小さな会社だからこその強みもあります。あおにの考えをご理解していただき、ご判断ください。

    「びくびく」を「わくわく」に。
    あおにが行っていること

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    STEP
    コミュニケーション戦略

    事業の大きさに関係なく、事業計画やブランディング支援、マーケティング・PR支援など、さまざまなご相談を受けます。ご相談される企業の多くは、社長が一人で事業の問題を抱えていたり、誰かに広告や広報を任せるといった「びくびく」を抱えられていました。

    私たちは「びくびく」を抱えている企業に対してご提案します。

    1. 問題の多くは「伝え方」ではなく「考え方」に原因がある
    2. いつでも相談できる相手
    strategy

    問題の多くは「伝え方」ではなく
    「考え方」に原因がある

    コミュニケーションは、「顧客が何を受け取った」かが全てです。私は「〇〇と伝えた」としても、顧客が「✕✕と伝わった」と異なる場合もあります。

    顧客の多くは、自分のフィルターを通して情報を受け取っています。○○で表される言葉が必ずしも一致するとは限りません。企業と顧客では別の意味になる場合を想定し、顧客の気持ちを考えておくべきです。

    そのため、コミュニケーション戦略を考える上で忘れてならないのは「顧客思考」です。

    • 自己実現や利益追求、社会貢献の中心となるビジョン
    • ビジョンを通して、私たちが大切にする顧客は誰
    • 商品・サービスの興味を喚起させるには
    • 3年後の顧客像を想像し、そのためのプロセス

    などなど、私たちはすべての考えに「顧客思考」を忘れません。

    いつでも相談できる相手

    そして、あおには「いつでも相談できる相手」であること。

    投稿前に内容をチェックしてもらえますか。「〇〇の意味」はなんですかなど、当社でお答えできる範囲であればなんでもご相談ください。

    あおには「コンサルタント」とは名乗っていません。たとえるなら、「家庭教師」とお伝えしています。

    コミュニケーション戦略はご提案から始まります。ご提案の中には、「実現まで時間やコストがかかる」「取り組みやすいが効果が低い」などさまざまです。しかし、大切なのはそれらの提案から取捨選択し、いかにして実行するかではないでしょうか。

    「家庭教師」としているのは、ご提案や改善だけでなく一緒に成果を出すために動きたい。一部のサポートだけでなく、一緒に何でもやればいいのではないかと考えているためです。

    私たちが目指すのは、「積み上げた価値を、資産として残す」。

    日々変わる短期的なトレンド。じっくり時間をかけて残す中長期的な「らしさ」。それらから生まれる「びくびく」を1つでも取り除くのが、あおにの仕事です。

    コミュニケーション戦略で
    大切にしていること

    考え抜いて伝える

    企業↔ブランド↔商品・サービス↔顧客

    企業の経営理念(パーパス・ビジョン)と、商品やサービスの想いは繋がっていますか。商品やサービスを通して、顧客に企業の想いは伝わっていますか。

    あおには、「考えること」に時間をかけて「伝えること」を探します。

    好かれることに目を向ける

    素晴らしい商品でお客様を感動させたい。最高の品質が私たちの誇り。

    日本では、商品に対して真っ直ぐな思いの会社が多いです。そのため、好かれることより、良い商品やサービスをつくることを優先しているように感じます。

    しかし、モノが溢れ、どの商品やサービスも向上した現代。消費者に対して良い商品やサービスよりも、「好き」を攻めるほうがよいと思うことも。

    あおにでは、好かれることに目を向ける戦略が重要と考えています。

    「好き」の反対は「無関心」

    関心がなければ、好きにも嫌いにもなりません。毎日膨大な数の情報と接し、そのほとんどが無関心ではないでしょうか。

    好きの反対は無関心であり、嫌いの反対も無関心。つまり、無関心とはどうでもいいという気持ちだと考えています。

    好かれなければ「どうでもいい」と思われる。関心を増やせば、好きと同時に嫌いも増える。ブランドにおいて嫌いと思われたら終わりですが、それを怖がっては好きも増えません。

    認知はお金で買えるが、関心は買えない。だからこそ、顧客の関心はどこにあるのか一緒に考えます。

    顧客の視点に立つ

    「買うこと・サービスを得ること」が顧客のゴールでしょうか。

    たとえば、ケーキであればおいしい。ダイエット食なら痩せたい。これらは企業目線のように感じます。顧客の視点に立つと、ケーキは、「よしよしと自分を褒めてくれる瞬間」だったり。ダイエット食であれば、ゴールは「体を動かすのが楽しい毎日」かもしれません。

    企業の理念や強みを生かした顧客視点の最終地点(ゴール)を決め、顧客の気持ちの変化と企業の取り組みとの関係性を図解し、「顧客にどんな気持ちになってもらいたいか?」を考えることで価値の洗い出します。

    顧客の視点を手に入れ、いま何をすべきかを一緒に見つけていきます。

    STEP
    聴く戦術

    コミュニケーション戦略を立てた上で必要になるのが「聴く戦術」です。聴く戦術とは自社分析や内製化など、社内に向けた活動となります。

    私たちは「社内に向けた活動」に対してご提案します。

    1. なぜ、どうしてがわからない
    2. 自社完結型でSEO対策を内製化
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    なぜ、どうしてがわからない

    分析なくして結果には繋がりません。
    課題抽出、方針策定、分析・解析、改善提案、運用継続からサイトの健康状況を良くしていきます。

    1. Define 目標・KPI設計
    2. Measure ツール選定
    3. Analysis 全体分析
    4. Improve 施策実行・振り返り
    5. Control 改善文化の継続

    毎月1回のミーティング(1h程度)
    必要に応じで分析資料、レポートなど

    自社完結型でSEO対策を内製化

    SEOの知識が乏しければ、効果的なSEO対策はできません。 内製化が整うまで、検索クエリ分析、コンテンツの設計、競合のKW分析、分析の環境構築、ライティングなど、SEOに関する伴走を行います。

    1. 内製化までの伴走
    2. 検索クエリ分析、コンテンツ設計、競合分析
    3. 分析の環境構築、ライティングなどに関する支援

    毎月1回のオンラインミーティング(1h程度)
    必要に応じて分析資料、レポートなど

    聴く戦術で大切にしていること

    分析に3か月は必要です

    企業の健康状態を調べて改善するには、現状把握、情報共有、仮説検証、施策立案などに時間がとられます。

    施策が動きはじめて効果が見えてくるのは、3か月目ぐらいです。もちろんすぐに効果が表れるものもありますが、場合によってはそうではありません。

    状況を見て、継続か終了を判断してください。

    うまくいく兆しが見えたら続けてください

    企業の問題を解決したり、やったことないことをすれば必ず変化はおきます。

    でも大切なのは、企業の健康状態をさらに良くしていくことです。そのためには短期的だけでなく、中期的、長期的な戦略が必要になります。

    戦略設計のお手伝いを、あおには継続してサポートをいたします。これは良きパートナーでありたいという思いからです。

    確実に成果がでる方法なんて知りません

    そのような方法があるのなら、あおにも知りたいです。

    モノ、コト、ヒト。
    安心、憧れ、共感、信頼。

    ブランド価値は遷移しており、去年成果がでた方法が、今年も効果があるとは限りません。

    「確実に成果がでる方法を知りたいです」と相談されてもお力になれません。

    内製化は必ずできます。でも、根気も必要です

    SEO対策には終わりがありません。ユーザーが求める価値は、時代の遷移とともに変化するためです。
    内製化は必ずできます。それには長くやり抜く力が必要です。

    ユーザーへの価値提供を大切にしています

    検索クエリの分析をすれば、上位表示を狙える対策ができるかもしれません。しかし、大切なのはユーザーが訪問したあとの行動です。
    あおにではSEO対策だけにとらわれず、ユーザーへの価値提供も考えています。

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    伝わる戦術

    コミュニケーション戦略を立てた上で必要になるのが「伝わる戦術」です。伝わる戦術とは自社の「らしさ」を追求し、「知りたい」と興味をもたせるなど、社外に向けた活動となります。

    私たちは「社外に向けた活動」に対して、ご提案します。

    1. 企業の「らしさ」を追求
    2. 「らしさ」を声にし続ける
    3. 「伝えたい」から「知りたい」に
    4. 応援される企業に
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    企業の「らしさ」を追求

    きれい、かっこいい、インパクトがある。世の中には素晴らしい制作物がたくさんあります。でも、企業の「らしさ」がなければ記憶に残りません。

    あおには「らしさ」を追求したクリエイティブをいたします。

    1. グラフィック制作
      (ポスター、チラシ、リーフレット、パンフレットなど)
    2. 映像ディレクション
      (製品、サービス説明、企業PR
      営業ツール、リクルートなど)
    3. 「らしさ」を見せるホームページ制作

    「らしさ」を声にし続ける

    オウンドメディアにはSEO対策が必要です。見てもらえる機会がなければ、相手にも伝わりません。

    でも、検索の上位表示がゴールでしょうか。あおには違います。「ユーザーの検索意図を理解し、良質なコンテンツを発信し続ける」と考えています。

    あおには、オウンドメディアを通して企業の想いを声にし続けるを大切にしています。

    1. オウンドメディア構築
    2. コンテンツ記事制作

    「伝えたい」から「知りたい」に

    SNSをやり始めると、どうしても「伝えたい」気持ちになってしまいます。でも、ユーザーは「知りたい」となるような情報を求めているのではないでしょうか。

    あおには、「伝えたい」ではなく「知りたい」となるような声を発信します。

    SNS支援
    (Instagram、Facebook、LINEなど)

    応援される企業に

    応援したい人は、何と戦っているかがわかる。何と戦っているかはっきりわかっている人は、敵がはっきりしている。そこにブランドのエッセンスがあり、クラウドファンディングはそれらを増幅させる。

    クラウドファンディングを戦略的に考え、自社のブランディング、テストマーケティング、プロモーションに活かします。

    企業の想いを軸とした
    クラウドファンディング企画制作

    あおにオリジナルのワークブックを使用します
    講座、ワークショップ形式のご対応可能です
    個人、法人、行政など、対象は問いません

    伝わる戦術で大切にしていること

    「らしさ」のヒアリングには時間をかけます

    企業の「らしさ」を探すには時間が必要です。歴史、土地、意思など、「らしさ」は至るところに隠れており、すぐに見つけ出すことはできません。

    目的が明確でないクリエイティブはしません

    とりあえずポスターを作りたい。なんとなく必要だと思う。誰かに何かを相談したいとき、目的があってもまだ明確でないことはあります。

    しかし、本当にすべきでないと判断した場合は、制作しない方法や戦略の立て直しをご提案します。

    クラウドファンディングは熱い想い

    クラウドファンディングでもっとも大切なことは、会社(事業)の想いです。応援したい気持ちは、商品やサービスだけでなく、それらを創り上げた会社の想いへとつながります。

    目先の支援金だけでなく、そのあとも応援してくれる人があってこそのクラウドファンディングだと考えています。

    制作事例

    大切なお知らせ

    考えるも動くもお客様

    あおにがすべての作業を行うことはありません。

    あおには、お客様の社内にノウハウの蓄積を目指しています。
    わかりやすく言えば、コンサルタントではなく家庭教師です。

    お客様とあおにが向き合って勉強し、ノウハウを社内に残すことで基礎能力を上げます。
    勉強が企業の成長を早める一番の方法だと考えています。

    あおにに頼めば何でもやってくれる、何もしなくてもいい、なんてことはありません。

    素直に「できること」から進めます

    似たような企業はあっても、同じ企業はありません。

    どこかの真似をしても、うまくいくことはほどんどないです。
    なぜなら、やりたいと思っても予算がない。予算があっても動ける人がいない。
    人がいてもスキルが足りないなど、企業によって実情が違うためです。

    だからこそ、企業のヒアリングや現状のデータなどから「できること」に優先順位をつけ、
    素直に着実に進めます。

    個人・小規模事業主・中小企業に向いています

    あおには地方の小さな会社です。

    地方には地方の戦い方があり、小さな会社の強みはスピードです。
    都会のような戦い方はできません。必要であればご紹介します。

    またスピードを活かすためには決定権が必要です。
    あおには、決定権者と直接話せる・動ける規模に向いています。