【CF8】異色のコラボに舌がときめく。日本酒の半蔵×パティシェによる「酒粕フィナンシェ」

    ”らしくない”フィナンシェ。

    異色のコラボに舌がときめく。日本酒の半蔵×パティシェによる「酒粕フィナンシェ」

    ご依頼内容:
    企画制作一式(ディレクション・撮影・デザイン・コピーライティング)

    三重県熊野市にてケーキ屋「もにまぁじゅ」を営んでいる代表の濱口様は、

    生もので日持ちのしないケーキを店頭販売するだけでは、来店した人にしか食べてもらうことができない。都心部に店を開いているわけじゃないから、なおさら食べる人は限られてしまう。

    そんな状況に感じていたもどかしさ、そして故郷を盛り上げたいとうい想いが、不思議な目切り合わせを通して、日持ちして、多くの人に届けられるスイーツの開発に結びつきクラウドファンディングを活用されました。

    目次

    プロジェクトについて

    異色のコラボに舌がときめく。日本酒の半蔵×パティシェによる「酒粕フィナンシェ」

    ほろおい気分を、めしあがれ。

    一滴もお酒を飲めないにも関わらず、Zaku作のフルーティな香りに惹かれ、お酒の飲めない人でもZaku作を感じられるように、との想いで作られ、クラウドファンディングでは「半蔵フィナンシェ」を実施されました。

    制作の考え方

    生まれ育った土地を大切にされる方は多いと思います。濱口さんも同じく、生まれ育った故郷・三重県の活性化を目指して、ご自身ができることをされ、またそれに関わる方々との巡り合わせがこの商品に繋がります。

    そこを説明するために濱口さんを軸に筋立てて説明をしていきました。

    今回のポイント!

    フィナンシェは洋菓子ですが、使用しれいるお酒は日本酒。このバランスをどのように表現するかとても悩みました。

    結果、明るめのグレーで毛足が少しある背景紙に載せて商品写真を撮影することにより、洋菓子と日本酒のバランスがとれたかと思います。フィナンシェ単体のようにシンプルなものを撮影する場合、背景のイメージに大きく左右されてしまいます。

    まとめ

    クラウドファンディングでは101人の方にご支援いただきました。

    今でこそ地方の食材をクラウドファンディングで発表するのは当たり前ですが、それをするかしないかはそこに住んでいる事業者にしかできません。

    それを5年前に実行された濱口さんのように、いろんな事業者がクラウドファンディングに挑戦を考えていただければ嬉しいです。

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